独日青少年協会について

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独日青少年協会(DJJG)は、独日協会連盟が企画した「ハロージャパン2005」プログラムの参加者によって2006年4月22日、フランクフルトにおいて設立されました。2008年2月現在、独日協会連盟には51の協会が所属し、7000名以上の会員と共に活動しています。協会のルーツは1890年、日本の留学生とドイツの大学生がベルリンにおいて初の友好協会、「和独会」を設立したところまで遡ります。

2006年5月26日と27日にブレーメンで開催された独日協会連盟総会において独日青少年協会は正式に50番目の支部として認定されました。それに加え、2007年10月19日から21日に開催された青少年中央協力協会(AZJ)総会において独日青少年協会は10番目の支部としてドイツ青少年の輪(DBJR)に参加する事が認められました。


  • Chairman: Hendrik Steinbrecher
  • 1st Vice Chairwoman: Chiemi Hoshino
  • 2nd Vice Chairman: Masaki Takahashi
  • Board member / 会計: Frank Sartorius
  • Board member / 書記 (Japan): Haruka Kakihisa
  • Board member, 書記 (Germany): Christina Pietsch

独日青少年協会とは法的に正式登録されている公益の協会で、ドイツと日本の青少年の交流と相互理解を推奨しています。

独日青少年協会の目的としては以下の点が挙げられます。
1.    会員同士のコンタクトそして共にチームとして歩むことを推奨する事
2.    他の協会と共同して、もしくは他の協会の協力による活動の企画
3.    日本、そしてドイツの機関、企業そして協力者との提携
4.    その他志を共にする協会との提携
5.    毎年行われるユースサミットの企画、開催
6.    インターンシッププログラムの企画、開催
7.    機関、企業、そしてパートナーとのコネクションを広げる事

DJJGの日本語表記は、独日ユースサミットまたは日独ユースサミットの様に、独日青少年協会または日独青少年協会となります。